初めまして、takeshinoshumiです。
私も普段から香水を愛用しているのですが、そんな40代の私が実際に使用している
香水とおすすめの香水5選を皆様に紹介します。
- 香水のおすすめ理由
- 香水を付けたメリット
- 香水の種類
- 香りの種類
- 40代向けの香水ランキング
- 香水の付け方
- まとめ
香水のおすすめ理由
40代になるにつれて、段々とめんどくさがりになる男性は多いと思います。
そんなめんどくさがり男性代表の私は、下の項目にバッチリ当てはまって・・・。
- 40代になって、おしゃれをさぼりがち。
- 洋服選びが、面倒くさい。
- 同じ服を着まわしている。
- 髪型をきにしない。
- 女性からの視線を気にしない。
そんな私も香水をつける様になって、変わりました。
香水を付けたメリット
- 以前よりおしゃれに気を使えるようになった。
- 清潔感が出た。
- いい匂いを楽しめるようになった。
- 気分が落ち着く。
- 髪型・洋服にも気を使えるようになった。
ただ、一口に香水といっても、色々な種類の香水が存在していますので、香水の種類についても
紹介していきたいと思います。
香水の種類
香水は精油や合成香料、動物香料などの「香料」とアルコール、蒸留水で作られており、その中での「香料」の割合【賦香率(ふこうりつ)】によって持続時間が変わります。
フレグランスは、この賦香率が高いと、香りの持続時間が長く、低いと短いのが特徴です。
香水の種類はこの賦香率によって分類され、主に「パルファム」「オードパルファム」「オードトワレ」「オーデコロン」などに分けられています。
パルファム(パルファン)-parfum
濃度:15~30%
持続時間:5~7時間
香水の中で最も賦香率が高く、持続性も長いのがパルファム。香料の濃度が非常に高いため必然的に価格も高くなりますが、少量でしっかり香るためコストパフォーマンスは意外と悪くありません。
最近はライトな香りが好まれるため、有名ブランドでもほとんど作られなくなりました。非常に豪華かつ深みのある香りが楽しめるのが特徴で、フォーマルな場に相応しい香水です。
オードパルファム(オードパルファン)-eau de parfum(EDP)
濃度:10~15%
持続時間:4~5時間
パルファムがあまり使われなくなった現在、濃いめの香水と言えば多くの場合オードパルファムのことを指します。パルファムに近い深みがありますが、濃度自体は抑えてあるためかなり使いやすくなっています。
シャネルやディオールは同シリーズの香水をEDP/EDTの2種類で展開することが多くありますが、香りに広がりや深みを求める方はEDPの方を選択する場合が多いようです。
オードトワレ-eau de toilette(EDT)
濃度:5~10%
持続時間:3~4時間
数多く作られている、定番タイプの香水です。濃度も持続時間もほどほどなため、カジュアル使いにぴったり。ほんのりとした香りが数時間続くものが多く、アジア人にもよく好まれています。
香水の中では最もスタンダードなタイプなので、初心者さんにもおすすめ。とは言え、使用香料の種類によってはオードパルファム並に持続するものもあるのでテスター使用は必須です。
オーデコロン-eau de cologne(EDC)
濃度:3~5%
持続時間:1~2時間
オードトワレよりさらにライトな使い心地の香水です。非常にカジュアルな香りが多く、持続時間も濃度も控えめな点が大きな特徴。気軽に付け直せるため、香りが特に飛びやすい夏場に本領を発揮します。
思い立った時にシュッと付けられるオーデコロンは、リフレッシュしたい時にぴったり!お風呂上がりに愛用している方も多いようです。
オーデサントゥール-eau de senteur(EDS)
濃度:1~3%
持続時間:1時間前後
コロンより更に持続時間・濃度を抑えた、オードサントゥールと言われる香水もあります。日本ではあまり馴染みが無いかも知れませんが、フランスを中心としたヨーロッパ諸国では非常にポピュラーです。
香水にも色々な種類があるのですが、その中でどのような香りがあるのかも重要ですね。
香りについても色々な種類がありますので、紹介いたします。
香りの種類
香水の香りにはたくさん種類があって、どれを選べばいいか分からない…。
そんな方向けに、香水の香りタイプをご紹介していきます!
華やかな フローラル系
フローラル系の香水は女性らしく華やかな香りが特徴。
世代を超えて多くの女性に人気の香りです。
そんなフローラルの香水も、実は使用している香料や構成によって全く違った印象になるんです。
爽やかにリフレッシュ シトラス系
レモンやオレンジ、グレープフルーツなどのシトラス系(柑橘系)の香りはナチュラルでさっぱりした印象。
爽やかで万人受けするのが特徴です!
シトラスの香りはリフレッシュ効果があると言われているので、気持ちを明るくしたりリフレッシュしたい時にぴったり
さっぱりとしていて甘みが少ない柑橘系の香りには気分を明るくし、リフレッシュさせる効果があります!またシトラスは、男性、女性共につけられるユニセックスフレグランスにもよく見られます。
クールでミステリアスな魅力 ウッディ系
ウッディ系の香りは「クールでセクシー」や「ミステリアス」な印象。
樹木の香りが大人な印象を与えます。
メンズやユニセックスの香水が多いのも特徴です。
ウッディ系の香水は、レディースよりメンズ向けが多いのが現状。でも、いい香りだし自分のイメージにピッタリ!という人もいますよね。
ナチュラルで落ち着く香り グリーン系
グリーン系の香りは簡単に言うと「青葉の香り」。
甘さを抑えた香水が多く、さまざまなシーンにマッチします。
ナチュラルで優しい印象や「デキる人」の印象を与えたい人におすすめです。
グリーン系のフレグランスは、ナチュラルな香りに癒やされたい方や甘すぎないシャッキリ系の香水をお探しの方に人気!
エキゾチックな魅力! オリエンタル系
中東やアジアを連想させるオリエンタル系の香り。
高級感や落ち着きを感じられる香調の香水が多いです。
セクシーな印象で、ドレスアップした日などにもおすすめです。
40代向けの香水ランキング
40代でも、まだまだこれからおしゃれを楽しむ事が出来ます。
ビジネスでも、プライベートでも両方に魅力ある自分を高めてくれる事間違いなし。
そんな香水をランキング形式で発表します。
◆40代向けメンズ香水5位 バーバリー/ミスター バーバリー(BURBERRY/MR. BURBERRY)
Burberry/Mr. Burberry(ミスターバーバリー)
【EDT】
容量:50mL/100mL
〔トップノート〕グレープフルーツ、タラゴン、カルダモン
〔ミドルノート〕バーチリーフ、ナツメグ、シダーウッド
〔ラストノート〕ベチバー、ガイヤックウッド、サンダルウッド
ミスターバーバリー オードトワレは、バーバリー初のメンズ向け香水として大いに話題になったフレグランス。
ロンドンの夜の街をイメージした「英国紳士のための香り」は、なんともハンサム&エレガントです。
トップノートは雨に濡れた石畳を思わせるオゾン系の香りで、徐々にシトラス&ハーブとピリッとしたスパイスが強まっていきます。
ラストはベチバーメインのウッディノートが、重すぎないダンディ感を演出します。
クールで上品なセクシーさが感じられるフレグランスは、都会的で洗練された印象。
スーツスタイルにもカジュアルルックにも合うサマーフレグランスは、使う場所を選びません。
◆40代向けメンズ香水4位 ラルフローレン/サファリ フォーメン(RALPH LAUREN/SAFARI FOR MEN)
RALPH LAUREN/SAFARI FOR MEN(サファリ フォーメン)
【EDT】
容量:75mL/100mL
〔トップノート〕ベルガモット、ユーカリ
〔ミドルノート〕シダー、バジル、シナモン、タイム、ラベンダー、ゼラニウム
〔ラストノート〕サンダルウッド、パチョリ、オークモス、レザー、ベチバー
ラルフローレン「サファリフォーメン」は、1992年に発売されたフレグランス。
クラシック&大胆なハーバルウッディフゼアノートで、スパイシーながら重厚感溢れる香りが楽しめます。
ヒノキを思わせる落ち着いたウッディノートに、ジェントルマンな雰囲気のハーブ&スパイスをプラス。
甘さがほとんど感じられないシャープな香調ですが、レザーやオークモスのしっとりとした重さが加えられているため「大人の男の色気」が感じられます。
40代以上にならないと付けこなせない、風格とエレガンスが漂う香り。
オードトワレとは言え持続性・拡散性共に強いので、ほんの少量をウエストに付けるだけでしっかり香りが持続します。
ロングセラーの大人気香水ですが廃盤情報が出ているため、運良く見つけられた方は早めの購入をおすすめします。
ラグジュアリーアクセサリーのようにキラキラ輝くボトルも印象的。
なんとも特別感のある一本なので、誕生日プレゼントとしても密かに人気です。
◆40代向けメンズ香水3位 カルバン クライン/エタニティ フォーメン(CALVIN KLEIN/Eternity For Men)
Calvin Klein/Eternity for Men(エタニティ フォーメン)
【EDT】
容量:100mL
〔トップノート〕マンダリン、ラベンダー、グリーンノート
〔ミドルノート〕ジャスミン、セージ、ゼラニウム、バジル
〔ラストノート〕サンダルウッド、ヴェルティヴェール
カルバンクラインを代表するメンズフレグランス「エタニティフォーメン」。
若い男性が付けると「おじさん臭い」「背伸びしている」と言う印象を持たれがちな香りですが、40代を迎えるとぴったり似合うようになっていきます。
ナチュラルながら高級感を漂わせるフゼア系の香りで、ラベンダーのアロマティック感が効いているため男性向けらしい爽やかな清潔感が感じられます。
ややスパイシーなグリーンノートと共にウッディ調の渋みも目立つのが特徴。そのため、気品あふれる雰囲気を演出できそうです。
どんなシーンでも使いやすく、スーツにもカジュアルルックにもマッチするのが特徴。
歳を重ねるほど似合うようになっていくタイプの香水なので、長くお使いいただけます。
少しの量でしっかり香るので、コスパが良いのも密かに嬉しいポイントです。
◆40代向けメンズ香水2位 ブルガリ/アクア プールオム(BVLGARI/AQUA POUR HOMME)
BVLGARI/Aqva pour Homme(アクア プールオム)
【EDT】
容量:50mL
〔トップノート〕マンダリン、プチグレン
〔ミドルノート〕サントリナ、ボシドニア
〔ラストノート〕ミネラルアンバー
「ブルガリアクアプールオム オードトワレ」は、夏に使いたいマリンシトラスフレグランス。
爽やかながら大人のセクシーさが香るアイテムで、フレッシュ感と同時に男らしいマリンノートが楽しめます。
キリッと爽やかなスパイシーシトラスの香りで幕開けしますが、時間が経つとネロリ調のほのかに甘いフローラルノートに変化。
潮風を思わせる海藻の香りが出てくるにつれ、メンズライクな印象が強くなっていきます。
ラストに残るインセンス調の色気ある余韻も印象的。
いわゆる「外国の男性」っぽい香りですが、ブルガリらしいムスク系の清潔感も感じられるため、付ける量を調整すればオフィスシーンにも似合いそうです。
◆40代向けメンズ香水1位 シャネル/ブルー ドゥ シャネル(CHANEL/BLEU DE CHANEL)
CHANEL/BLEU DE CHANEL(ブルー ドゥ シャネル)
【EDT】
容量:50mL/100mL
〔トップノート〕グレープフルーツ、レモン、ミント
〔ミドルノート〕ジンジャー、ナツメグ、ジャスミン
〔ラストノート〕ベチパー、シダー、サンダルウッド
ブルードゥシャネルは爽やかさとスパイシーさのバランスが絶妙なフレグランス。
どの年代の男性からも人気の香りで、大人の落ち着きはしっかり感じられるのに軽やかで使いやすいため、日本で絶大な支持を誇っています。
トップノートはシトラス&ミントがシャープな爽やかさを放ち、心身をリフレッシュ。
その後スパイスを軽く効かせたジャスミンの香りが花開き、優しく清潔感あふれるパウダリー調のフローラルノートが広がります。
最後はシダーやサンダルウッドのソフトで柔らかな余韻が、知的ながら暖かみのある雰囲気を演出。
中性的な雰囲気もあるので、女性の愛用者も多い1本です。
老若男女問わず誰からも好印象を持たれやすい香りで、「休日に付けられるオシャレで使いやすい香りが欲しい」と言う方にぴったり。
定番人気の香水は、プレゼントにもおすすめですよ。
香水の付け方
香水を上手く付ける為の4つのPOINTがあるので、紹介します。
POINT 01付けすぎ注意!!ほのかに香らせるのがポイント!
ほのかに香らせる香水の適量とは?
香水を使う時、 ついつい2~3プッシュしがちですが、 基本的には1~2プッシュが適量です。※種類によっては2~3プッシュもありです。
香りに馴れてきて香りが消えてしまったと錯覚することがありますが、
周りの人には十分香っています。
ほのかに良い香りがする程度がよくて、自分でわかるレベルの強烈な香りは
逆に引かれてしまうので要注意です。
香水の香りを長持ちさせたいなら
香水をプッシュした後にこすらない事です。
手首で擦ってからつけるというのをよく見ますが、
擦る事で 香りの粒子が潰れてしまうので、香りが長持ちしないし、
香水本来の香りが楽しめなくなってしまいます。
POINT 02香水をつけるタイミングはいつ?
香水は香りがなくなるまで3段階で香りが変化していきます。
トップノート
つけてから5~10分後ぐらいに香り、
第一印象となる香りです。
レモンやベルガモットなどの柑橘系や、
葉や草を思わせるグリーン系など
軽めの香料が使われることが多いです。
ミドルノート
つけてから30分~1時間後くらいの香りです。
つけた香水の「核と」となる部分で、
その香水のテーマや個性が最もよく表現されています。
一般的には花の香りのフローラル系の
香料が使われています。
ハートノートとも言われいます。
ラストノート
つけてから2~3時間後くらいの香りで、その香水の「残り香」となる部分です。
ムスクなどの動物性香料や、バニラなどのスパイシー系など、残香性の高い香料が使われます。
ベースノートとも言われています。時間の経過によって香ちが異なることから、香水を選ぶ際にはつけてから最低30分は時間をおいて香りの変化を確認すると良いでしょう。
また、同じ香水でもつける人の体温や体調などによって、香り方や持続時間が違ってきます。
気をつけるポイント
つけたては一番香りが強いので、思いっきり”つけてきましたよ感” をアピールしすぎてちょっとカッコ悪い。
香水はつけてから30分~1時間ぐらいたつと香水の一番良い香りがでてくるので出かける30分前につけるのがベスト!
気になる女性とのデートの約束の時間には良い感じに”ほのか”に香っています。
POINT 03香水をつける位置・場所はここ!
香水の適量とつける正しいタイミングを理解したら、 次にポイントとなるのはつける位置と場所!!
香水を首筋や手首につける人が多いようですが、 鼻に近かったり、良く動かす部分なので、
つける量を 間違ってしまうと印象が悪くなってしまう可能性が高いんです。
手軽につけられますが、実は避けたい場所でもあるんです。
じゃあどこにつけるべきか??
香水は体につけると、体温で温められて香りが上に上がって行く性質があるんですね。
ほんのり香らせたいのなら体温が高い場所がオススメ!
一般的に、上半身につけると香りは強くなり、下半身につけるとソフトになると言われています。
デキる男は”ほんのり”香らせるのが上手いんです。
上半身で香水を付ける位置
1.髪
直接吹きかけるのではなく、
上方向に2,3プッシュぐらいしその香りを髪全体に馴染ませるのがポイント。
2.うなじ
できるだけ後頭部につけるのがポイント。
ただし、髪が短い人の場合は紫外線が当たる場所でもあるので、香りの変化には注意したい。
耳の後ろはN.G
体温が高く、自分の鼻にも近い部位なので、つけすぎには注意。
特に食事の席などでは香りすぎて周囲不快感を与えかねます。
3.ひじの内側
皮膚温が高く、動作のある為効率よく揮発します。
4.左胸
心臓がある左胸につけると、脈動によって香ってきます。
下半身で香水を付ける位置
1.ウエストに付ける
服を着る前にウエストの左右から30cmほど離してワンプッシュ。
こうすると服の間からほんのりさりげなく、全身がとてもきれいに香ります。
2.太ももの内側
体温が高く、自分の鼻からも遠いのでふわっと香る程度で楽しめます。
3.ひざの裏に付ける
体温が低い部分なので香り立ちは弱いので、かすかにふんわり香ります。
匂いが強すぎるということも少なくなります。
4.足首の内側に付ける
足首は汗をかきにくいし、香りは下から上に上がってくるので、
香りが全体をふわっとつつみます。
歩く動作などによって次第に香りが全身に立ち上ってくる効果もある部分 なので
香水をつけ直すときは足首がオススメ!
POINT 04意外と知られていない香水のマナー
香水にもTPOが大切です。 香りは自分のものだけではありません。
まわりの人に良い印象を与えることもできるし、 反対に悪い印象を与えることにもなりかねません。
香水を付けていくには適さない場所など、香水を付ける場合は「香水のマナー」は知っておくべきです。
下記の様な場面では香水は使わない方が良いです
☑ レストラン 特に繊細な香りを楽しむ和食などのお店ではNG
☑ 病院
☑ 仏事 お葬式・お通夜
☑ 試験会場
基本的に匂いが邪魔になる場所には、つけていかないようにしましょう!
まとめ
私が、おすすめしたい香水は、CHANEL/BLEU DE CHANEL(ブルー ドゥ シャネル)。
香水を付ける場所は、ウエストに2プッシュするのがおすすめです。
是非、一度試していただければ、その良さが実感出来ると思いますので、これを機に
香水デビューをしてみてはいかがでしょうか。
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